紹介予定派の遣契約書について
平成16年3月1日に労働者派遣法が改正施行されました。この労働者派遣法の改正により、紹介予定派遣のルールが変わった点があります。
派遣就業開始前に面接の実施や履歴書の送付を行い、派遣先が労働者を特定する行為ができる・派遣就業開始前や就業期間中に派遣先からの求人条件が明示できる・派遣就業期間中、求人や求職などの意思の確認と採用の内定ができる、などです。
また、この労働者派遣法の改正により、紹介予定派遣契約書には、紹介予定派遣である事を明記しなければならず、派遣先に雇用される際の労働条件や、もし派遣先に雇用されなかった時の理由の明示方法を記載する必要があります。
このように、紹介予定派遣の契約書には、一般の派遣労働の契約書とは異なり、いくつかの必須記載条件があります。
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(C) 2012 派遣社員の契約や登録前に知るべき雇用の実態